ごあいさつ

ユタカ製作所は1948年(昭和23年)の創業以来、鉄道車両に使用する「ジャンパ連結器」をはじめとする電気部品製造の専業メーカーとして、交通・電力などの社会インフラづくりの一端を担ってまいりました。

鉄道車両用の電線継手の製造から始まり、国産初の多接触方式三相高圧ジャンパ連結器や列車の分割・併合作業を自動的に行う列車自動解結システム、小型・軽量のワンタッチ式コネクタ等を独自の技術を活かして開発・製造し、最新では鉄道用イーサネットに対応したコネクタや電機連結器を開発・納入して営業線で運用されています。

このような新製品の開発や製造に当たっては、製品の品質と安全性を徹底的に追求することでお客様の信頼を獲得してきました。当社はものづくりに対する基本姿勢として製品の品質確保と安全性の確保を最優先としており、その姿勢は今後も変わることはありません。

そしてその信頼を維持するために、2013年(平成25年)高崎に試験棟を新設。最新の振動試験装置を設置して試験能力の向上を図りました。さらに2014年(平成26年)には本社を高崎に移すとともに、高崎工場に加工棟、組立棟を新設。生産力の強化を図り、持続可能な経営基盤の確立に向けて一歩ずつ歩み続けています。

今後は、「お客様の信頼」「たゆまぬ努力」「社会からの信頼」という理念のもと、世界から認められるオンリーワン企業を目指し、全社一丸となって果敢に挑戦してまいります。
株式会社ユタカ製作所
代表取締役社長